女性部下の叱り方
女性部下の叱り方
私は20年間ぐらい、ずっと中間管理職をしてきました。
業種がら、部下は女性ばかりでした。
仕事で部下の女性が失敗した場合、叱り方はいろいろ工夫しました。
男性と同じ、叱り方ではだめですよね。
今の部下は娘ぐらいの年の女の子ですから、必然的に父親的な叱り方になってしまいます。まずは、笑いながら叱ります。
笑いながら叱るのは客観的にならないとできません。
感情的になることを避けることもできます。まず、最初の一言はこう言います。
「あれ、めずらしいなあ、君が失敗するの。どうしたの?」
「1回目はいいけど、2回目にはお怒りモードが3倍にバージョンアップするからね。」今の若い女の子は私たちのころのように頭ごなしに叱られる経験がない子が多いです。
頭ごなしに怒鳴るなどは全くのNGです。
冗談ぽく、笑いながら注意をしていきます。
しかし、ミスした内容はしっかり言います。
ミスを理解させないと、また、間違えてかえって、かわいそうな事になります。私の叱るポイントは、笑いながら、ミスを理解させる事です。
その注意が終わったら、いつものように冗談を言ったりします。
普段から、ガミガミ言いません。
ガミガミ言ってないので、本当に大切な時に本気で大きな声で話す事がとても良く効きます。同じ失敗をしなければいいんですよ。
失敗をあまり叱ると、かえって逆効果になることが多いように思います。
委縮してまた、同じ失敗をしてしまうことがよくありますから。
失敗を乗り越えて、そのあとの成功に結び付けばいいわけですから。部下を育てるのは私たち上司の役目です。
部下が育っていくことが私たち上司にとってもいい勉強です。
部下を育てることができない上司は、上司自身が成長していないということですね。
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ダイハツの軽自動車に乗っています。
新車で購入してからずっと、特にトラブルもなく快適なドライブを楽しんでいたのですが、さすがに10年も経つと、どこかしらに不具合が起きてきます。
昨年の夏、運転席のパワーウインドウがいきなりおバカになりました。
「あ、開かない!」
有料駐車場で駐車券を取ろうとしても、窓が開かないのです。
「嘘だ……」
後続車の視線を気にしながら、運転席のドアを細く開けて、何とか駐車券をゲットしました。
「ちっ、なんで運転席だけ……」
ほかのウインドウはすべて普通に開け閉めできるのに、かんじんの運転席の窓が言うことをきかないなんて。
このパワーウインドウ、気分によって開いたり開かなかったり、果ては車のエンジンをかけたとたんに何の前触れもなく急に開いたりするのです。
最近いちばん困ったのは、窓を開けたまま走っていたら閉まらなくなり、窓を全開にしたまま駐車するはめになったこと。
手動でハンドルをクルクルして窓を開閉していたころは良かった、とすら思いました。
車検はまだもう少し先なのですが、いよいよ買い替え時かも知れません。
今年中に買い替えることを前提に、ダイハツのディーラーを訪ねました。
「あの~、『ミラ・イース』のパンフレットもらえます?」
長年、軽自動車のユーザーをしていると、次に買う車も軽自動車しか考えられません。
税金は安いし、燃費はいいし、小回りは利くし。
何よりも車幅感覚がすっかり「軽仕様」になっているため、今さら大きな車には乗れないのです。
最近出たばかりの超低燃費エコカーはリッターあたり30キロも走ります。
特に遠出するわけではありませんが、毎日のように車に乗る私にとって、この低燃費は魅力的。
ディーラーの担当さんも、はりきって説明してくれます。
「今いちばんの売れ筋なんですよ」
昔と違って、今の軽自動車は装備も充実しています。
カラーもいろいろ、目移りしてしまいます。
本当に、その日に契約してしまいそうな勢いだったのですが、軽とはいえ、車は大きな買い物。
競合車として『アルト・エコ』もあることだし、もう少し楽しみながら迷いそうです。
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